心を打たれました。あちらこちらで話題になっていますから、もう皆様もどこかで
聞かれたか、ご覧になったか、読まれたでしょうが、改めて、素晴らしい宣誓を
引用します。チームメートと言葉を集めて、話し合って作ったということです。
「言霊」を感じました。今月初めに訪れた石巻のまちに想いをはせながら・・・。
「東日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。
被災された方々の中には、苦しくて、心の整理がつかず、今も当時のことや、
亡くなられた方を忘れられず、悲しみにくれている方がたくさんいます。
人は誰でも、答えのない悲しみを受け入れることは苦しくつらいことです。
しかし、日本がひとつになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に
必ず大きな幸せが待っていると信じています。
だからこそ、日本中に届けます。
感動、勇気、そして笑顔を。
見せましょう、日本の底力、絆を。
我々高校球児ができること。
それは、全力で戦い抜き、最後まであきらめないことです。
今、野球ができることに感謝し、全身全霊で、正々堂々プレーすることを誓います。
選手代表 宮城県石巻工業高校主将 阿部翔人」
今日の試合は素晴らしい試合でした。残念ながら初戦敗退してしまいましたが、
石巻工業高校の「あきらめない」戦いぶりは、皆の心に残っています。
ありがとう!これからも「日本の底力」を信じて一緒に歩いて行きましょう!



16年前の阪神淡路大震災の際に選挙を延期したことからくる選挙から任期スタートまでのこの2カ月の空白期間。今回の選挙にあたって神戸新聞でようやく記事として取り上げられましたが、大震災の際の延期はいたしかたなかったことだとはいえ、これだけの期間が過ぎたのですから、選挙と任期を一致させる時期に来ているのではないかと思います。