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当選証書
ご支援いただきましてありがとうございました。

posted by: 平木ひろみ | その他 | 18:24 | - | -
言霊
昨日、3月21日選抜高校野球が開幕しました。
抽選会で一番を引いた石巻工業高校主将が開会式で宣誓することになったと
報道がされ、私は開会式をライブで見ることはできなかったので夜のニュース
でその宣誓を聞きました。

心を打たれました。あちらこちらで話題になっていますから、もう皆様もどこかで
聞かれたか、ご覧になったか、読まれたでしょうが、改めて、素晴らしい宣誓を
引用します。チームメートと言葉を集めて、話し合って作ったということです。
「言霊」を感じました。今月初めに訪れた石巻のまちに想いをはせながら・・・。

「東日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。
被災された方々の中には、苦しくて、心の整理がつかず、今も当時のことや、
亡くなられた方を忘れられず、悲しみにくれている方がたくさんいます。
人は誰でも、答えのない悲しみを受け入れることは苦しくつらいことです。

しかし、日本がひとつになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に
必ず大きな幸せが待っていると信じています。
だからこそ、日本中に届けます。
感動、勇気、そして笑顔を。
見せましょう、日本の底力、絆を。

我々高校球児ができること。
それは、全力で戦い抜き、最後まであきらめないことです。
今、野球ができることに感謝し、全身全霊で、正々堂々プレーすることを誓います。

選手代表 宮城県石巻工業高校主将 阿部翔人」

今日の試合は素晴らしい試合でした。残念ながら初戦敗退してしまいましたが、
石巻工業高校の「あきらめない」戦いぶりは、皆の心に残っています。
ありがとう!これからも「日本の底力」を信じて一緒に歩いて行きましょう!

posted by: 平木ひろみ | その他 | 22:17 | - | trackbacks(0)
神戸市からも被災地災害支援!
神戸市では、地震発生直後に地震対策本部会議を設置し、
発生当日夜には緊急消防援助隊を派遣しました。
災害支援物資以外に、被災経験のある神戸市だからこそ
できる人的支援を行っています。
災害派遣医療チームの他、避難所運営、ボランティアセンター
立ち上げ・運営、仙台市復興計画づくりなど、延2000人以上
の職員を派遣しています。
posted by: 平木ひろみ | その他 | 21:54 | - | trackbacks(0)
被災地支援の市民活動助成
神戸市では被災地の復旧・復興を支援するための市民活動への
助成を緊急に行います。阪神・淡路大震災では国内外から様々な
分野での市民活動に支えられた教訓を活かし、専門性が高く
支援活動経験のある団体に活動助成を行います。
詳しくはお問い合わせください。

助成額:1件当たり50万円上限
活動対象期間:6月30日まで
問合先:078-321-3921 (1号館24階)
posted by: 平木ひろみ | その他 | 21:51 | - | trackbacks(0)
神戸市民からの救援物資募金の募集!
16年前の阪神・淡路大震災の際に、被災者が必要とされる物と
救援物資がずれていたり、時間の経過とともに必要なものが
変化していくため、結果的にご提供いただいた多くの善意を
十分に活かしきれなくなった経験を活かし、神戸市では
「支援募金」を開設し、被災地が必要とする救援物資を、皆様の
募金により購入し、被災者にお届けすることになりました。
(受付:4月15日まで)

募金の振込:

みなと銀行 本店営業部
普通口座 1849954
福祉振興協会 救援物資募金

募金箱:

神戸市民福祉交流センター、区役所
posted by: 平木ひろみ | その他 | 21:47 | - | trackbacks(0)
神戸からの恩返し
東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。


神戸に届けられた多くの善意で私たちが元気になれた恩返しの気持ちで、
家庭での節電、必要以上の買い占めの自粛など、各自でできることを心が
けたいですね。

posted by: 平木ひろみ | その他 | 10:35 | - | trackbacks(0)
今ここからできることは?
 大地震から一日が経過して次々とわかってくる状況。
続く余震。ライフラインの寸断されたままの被災地の状況。
情報が入るたび、今ここからできることは何だろうかと、
自分に問いかけています。

今日の私自身の活動予定は大幅に変更しました。
このまま統一地方選挙を控えた私達の地元活動を継続して
いいのでしょうか。やり方を何か工夫できないものでしょうか。

神戸市としてできること、神戸市会としてできること・・・
大震災を経験した神戸だからこそできることが何なのか、
多くの被災者の方々に想いを馳せながら・・・自問自答して
います。それぞれの立場でできることを全てしなければ。

全国の想いを一つに・・・救済に、復興に・・・力をあわせて
いきましょう。
posted by: 平木ひろみ | その他 | 22:48 | - | trackbacks(0)
大地震
 昨日の大地震、観測史上最大規模とのこと。
ちょうど中央区役所7階で会議中でした・・・参加者の方々とゆるく長い横揺れを
体感。その後おさまったので会議を続行したのだけれどその間かばんの中の携帯
がバイブレーションでうるさいなあ・・・と思っていました。

我が家の3人の子ども達は全員東京在住。長女、長男は社会人、次女は大学生。

会議終了後、携帯を確認すると、息子の勤務する会社からの「ご家族様の安否確認」
メール・・・「?????」と思っていると、長女がそのメールに返信したらしく、もう一通
同じ形式のメールが・・・と思うと息子からの電話。
「会社からメールきたけど?」「いやあ、すごい地震やけどとにかく無事や。ああ〜また
すごい揺れが来たから電話切るで」というやりとりでした。

次にきたのが次女の電話。「すごい・・・怖い・・・周りでいっぱいガラスが割れて飛び散
ってる・・・」「どこにいるの?」「新宿駅ビルの中のルミネの8階・・・」泣きながら話す娘
を落ち着かせることに精いっぱい・・・「エレベーターが動かないから歩いてこれから
新宿駅東口広場に避難するって」「ちゃんと避難誘導についていきなさい・・・」

それから電話が通じなくなりました。

長女から「私は無事。3人とも大丈夫」のメールがはいったのがそれから30分後。

18:30からの会合の始まるころには確認できていなかったので、ご挨拶でも「まだ
次女はどこにいるのかわかりません」とお話したのですが、次女は新宿から自宅まで
歩いて帰ったので到着。会社で待機した長男は歩いて寮まで帰宅、長女は歩いて
3時間半かかると覚悟して会社を出たら都営地下鉄が復旧したと次女から連絡が
はいり、いつもの通勤ルートで帰宅できたと2人と連絡がとれたのが夜10時。
「都市機能が止まっている」という子どもたちの感想でした。

夜のテレビでのニュース・・・そして今朝の様子を流す映像・・・被害の大きさに言葉
もありません。被災された方々、まだ行方の分からない方々、そのご家族の心情を
思うと胸がつまります。

神戸市もいち早く応援部隊を送ることになりました。私達があんなに多くの方々に
市内外、国内外から助けていただいたことに少しでもお返しができたら・・・という想い
です。一人でも多くの方を救い出すことができるよう・・・そして復旧に神戸のノウハウ
をお伝えできるよう・・・遠い神戸の地から「エール」を送ります。

まだ余震も続き、どんな大きな余震がまた起こってくるかわかりません。どうか皆様
ご自身のご安全を第一に・・・救出に、復旧にあたってください。
posted by: 平木ひろみ | その他 | 07:14 | - | trackbacks(0)
「社会のために働く」
 今日は、第56回阪大融合技術懇談会の講師に招かれました。
理科系の方を中心にして「技術」を「懇談」する会合なのですが、
何回かに一度「文化系」の講師を招聘しての懇談会をされている
とのこと。いろんな場所で講師としてお話をした経験はありますが
不思議な緊張感とともにお伺いしました。

時間に余裕を持って市役所を出発したにもかかわらず、15:50頃
にJR元町駅構内で起きた人身事故のために電車が大幅な遅れ!
会場の、大阪大学中之島センター(私たちの学生時代にはなかった)
に到着したのは、講演開始の10分前という滑り込みでした!

なぜ私が神戸市会議員になったのか、ということをベースに話して
ほしい、というご要望をいただいていたので、タイトルは・・・
「社会のために働く」としました。大学を卒業してサラリーマン、退職
して専業主婦、主人の海外赴任に伴う駐在生活、アメリカで出会った
多くの人たちが教えてくれたボランティア精神の根本に流れる思い。

”Pay it forward”
「あなたが次に困った人に出会ったときに、その人にあなたがして
 あげられることを手を差し伸べてあげてくれれば、それが私への
 お礼になるのよ。」

助けてもらったときに、助けてもらった人に対してお礼をしたいという
私への返事が、みな・・・本当に誰もが皆、同じように同じ言葉で、
「その気持ちを次へつないで!」と言ってくれました。

迷いの中で、私が神戸市会議員になろうという決心をしたのは、
この社会のために私ができることをさせていただきたい、と思い、
「社会のために働く」という方向性がしっかり持てた時でした。

講演をしながら、これからも「社会のために働く」強い思いをもって
この仕事をしていきたい、と改めて思ったひと時でした。

神戸市の産学官連携について教えてほしい、というご要望も受けて
おりましたので、資料を持参し、説明もさせていただきました。皆さま
から神戸市との連携について熱い思いをたくさんいただきました。
担当局が複数にまたがっていて、民間企業、大学からみると、どこに
どういう提案をしていっていいかが、わからないところがあるようです。
よく言われることですが、やはり行政の都合での「縦割り」ではなく、
「ワンストップ窓口」のような考え方を取り入れていかなければ、連携
を深めていけないと思います。今後の私の取り組む課題がまた一つ
増えました!
posted by: 平木ひろみ | その他 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0)
神戸市長メッセージ
神戸市長からのメッセージが発表されました。
本日、休校を継続していた市立神戸工業高等専門学校の4・5年生及び
専攻科について休校措置を解除しました。23日の休業中止から6日目現在
1高校のみに新型インフルエンザ患者がいる状況です。
全文は神戸市のホームページでご覧いただくことにしたいと思いますが、
市長の強い思いがこめられています。

今回の新型インフルエンザは、季節性インフルエンザに近いものですから、
過剰に反応することなく、日常の暮らしと同様に対応していただきたいと
考えます。このようなことから「ひとまず安心」宣言を全国に発信します。
どうか、皆さんも神戸にお越しください。

市長メッセージにもありますように、新型インフルエンザを体験したまち
として、その経験を活かし、どこよりも安全で安心な生活を取り戻してい
くことをめざしたいと、心から思います。風評被害など吹き飛ばし、市民
の皆様と一緒に頑張りましょうね!
posted by: 平木ひろみ | その他 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0)