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「減災の知恵の共有」〜身近で起きる災害に備える
 今日は、神戸国際会議場で、地域防災シンポジウムが開催されました。
防災功労者の方々の表彰に続いて、人と防災未来センター長の河田先生の
基調講演がありました。

 最近多発している「ゲリラ豪雨」などの水害による被害の分析などを含め、
自分が自分を守る、地域で助け合えるための「基礎知識」をたくさん教えて
いただきました。神戸のような坂道の多い都市では、「いつも通っている道」が
あっという間に「川」になってしまう危険性が大いにあること、土砂災害は大雨
が降っている間ではなく、降り終わって数時間で発生することが多くあること、
神戸でもまた水害や土砂災害がいつでも起きうることなど、素人の私たちにも
わかりやすい講演でした。
 
 大雨警報が出たら「2階で寝ましょう!」
 避難勧告が出ても「家にいるほうが安全な場合が多くあります!」
             「特に夜になっての避難は危険です!」
 一人で行動しないで「複数の大人が情報を共有して判断しましょう!」

 地震だけではなく、さまざまな自然災害に出会ったとき、どのように自分達が
的確な判断を下すことができるのか、しっかり家族でも、地域でも話し合い、
シュミレーションをしておく必要があると痛感しました。
posted by: 平木ひろみ | 視察・研修 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0)
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