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H22年度予算特別委員会
 


現在開かれている市会は、平成
22年度予算を審議するものです。
私は今回、39日に産業振興局の審査を担当しました。

 

首都圏に比べると「神戸は関西は元気がない」と
言われますが、神戸には人々が集まりたいと思う魅力や、
今後も発展し続ける
基礎的条件はそろっていると思います。産業、教育・
研究機関、京阪神というきわめて強力な後背地、
物流インフラなど神戸が有する基礎的条件を、私達が
いかに活用できるか、が神戸を元気にする鍵です。

人も物も技術も企業も、もっと「神戸に呼び込む」
施策を今打ち出さなければならないという観点から、
産学官連携、特に民間人材の活用に重点をおいて、
6点質問しました。


〔唄嵜雄爐魍萢僂靴織轡謄ーセールスについて

官民協働で進める商店街の活性化について

C羚饂埔譴悗糧力拡大について

ぅ侫.奪轡腑麋術館について

ス域的な大学との連携による中小企業の活性化について

神戸RT構想の今後の方向性と神戸らしい戦略について


質問内容の詳細は、ホームページの「平木の発言」をご覧ください。

http://www.hirakihiromi.com/assembly/minutes/h22a.html


昨年、神戸は「住んでみたいまち」の全国2位になりました。
全国の方たちが神戸の魅力を感じてくださっているということで
しょう。世界を巡る客船の船長さんからも「世界で3本の指に
入るくらい魅力のある寄港地だ」と伺いました。私たち市民に
とっては「いつまでも住み続けたいまち」でなくてはいけません。
市民は神戸市全体の発展を見ています。行政は縦割りで仕事を
進めていても、世の中は縦割りでは進んでいません。
市民にとっても、市外から神戸を訪れてくださる方にとっても
魅力的な神戸のまちづくりを推進するため、各局が
「横の連携をとって」施策を進めるよう要望して質問を
終わりました。

 

 

posted by: 平木ひろみ | 議会関連 | 16:21 | - | trackbacks(0)
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