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ゴールデンウィーク
 ゴールデンウィークが近づいてきました。
昨年は、東京に行っている子ども達が神戸に帰ってきました。
今年も、それぞれのスケジュールが違いますが帰省してくるようです。

ゴールデンウィークを分散しようという提案がされています。
昨年、星野リゾートの社長の講義を受けた時に伺ったお話そのものです。
一般の国民にとって、旅行したり移動したりするのには、ゴールデンウィーク
は料金が高いうえに、交通機関も宿泊施設も予約がとりにくいという困りもの
です。それでも私の家でも、大黒柱のお休みがこの時期にしかとれないとなる
と高い料金を払ってでも旅行に行こうか、なんて考えているのが現実です。
お休みが分散することで、料金も平準化し、予約も取りやすくなり、混まない
ようになるのなら、嬉しいことです。

でも、その喜びに増して星野社長の話で私の印象に一番に残ったのは、宿を
経営する側、宿で働く側にとって、この休みの分散はとても重要だということで
した。宿側からみると、年の決まった時期だけ(年末年始、お盆、ゴールデン
ウィークなど)お客さんがいっぱい来て、他の時期には少ないとなると、やはり
安定的な常勤職員を確保できないと聞いて、宿の立場でも年間サービスのため
平準化が重要であることを再認識しました。質の高いサービスを年間を通じて
提供することが求められる宿で、いい職員を常勤として雇いたくても雇い続ける
ことができない、ということは大きな問題です。

しかし、現実的にはゴールデンウィーク期間中に全国で一斉に工場を止める
休みにしているメーカーなどには、分散して休みを取りましょう、といきなり国に
言われてもできない、ということが多くあります。

アメリカでは、3連休はありましたが、まとまった1週間程の休みという固定され
た時期はなく、お盆もないので各家庭で夏休みは交替で2週間ずつ取っていく
制度が確立していました。予約を取るのにも苦労せず、家族で2週間の夏休み
に旅行したことを懐かしく思いだします。

日本の休日制度も変わっていくのでしょうか。
posted by: 平木ひろみ | プライベート | 21:24 | - | trackbacks(0)
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