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大地震
 昨日の大地震、観測史上最大規模とのこと。
ちょうど中央区役所7階で会議中でした・・・参加者の方々とゆるく長い横揺れを
体感。その後おさまったので会議を続行したのだけれどその間かばんの中の携帯
がバイブレーションでうるさいなあ・・・と思っていました。

我が家の3人の子ども達は全員東京在住。長女、長男は社会人、次女は大学生。

会議終了後、携帯を確認すると、息子の勤務する会社からの「ご家族様の安否確認」
メール・・・「?????」と思っていると、長女がそのメールに返信したらしく、もう一通
同じ形式のメールが・・・と思うと息子からの電話。
「会社からメールきたけど?」「いやあ、すごい地震やけどとにかく無事や。ああ〜また
すごい揺れが来たから電話切るで」というやりとりでした。

次にきたのが次女の電話。「すごい・・・怖い・・・周りでいっぱいガラスが割れて飛び散
ってる・・・」「どこにいるの?」「新宿駅ビルの中のルミネの8階・・・」泣きながら話す娘
を落ち着かせることに精いっぱい・・・「エレベーターが動かないから歩いてこれから
新宿駅東口広場に避難するって」「ちゃんと避難誘導についていきなさい・・・」

それから電話が通じなくなりました。

長女から「私は無事。3人とも大丈夫」のメールがはいったのがそれから30分後。

18:30からの会合の始まるころには確認できていなかったので、ご挨拶でも「まだ
次女はどこにいるのかわかりません」とお話したのですが、次女は新宿から自宅まで
歩いて帰ったので到着。会社で待機した長男は歩いて寮まで帰宅、長女は歩いて
3時間半かかると覚悟して会社を出たら都営地下鉄が復旧したと次女から連絡が
はいり、いつもの通勤ルートで帰宅できたと2人と連絡がとれたのが夜10時。
「都市機能が止まっている」という子どもたちの感想でした。

夜のテレビでのニュース・・・そして今朝の様子を流す映像・・・被害の大きさに言葉
もありません。被災された方々、まだ行方の分からない方々、そのご家族の心情を
思うと胸がつまります。

神戸市もいち早く応援部隊を送ることになりました。私達があんなに多くの方々に
市内外、国内外から助けていただいたことに少しでもお返しができたら・・・という想い
です。一人でも多くの方を救い出すことができるよう・・・そして復旧に神戸のノウハウ
をお伝えできるよう・・・遠い神戸の地から「エール」を送ります。

まだ余震も続き、どんな大きな余震がまた起こってくるかわかりません。どうか皆様
ご自身のご安全を第一に・・・救出に、復旧にあたってください。
posted by: 平木ひろみ | その他 | 07:14 | - | trackbacks(0)
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