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中央区総合防災訓練
 今日は湊小学校で、中央区総合防災訓練が行われました。
正しい情報をきちんと受け止め、家族で、地域で共有し、実際に訓練で
体を動かして確認することが、とても大切だと感じた一日でした。

地震や津波についての情報提供や、水防工法訓練(土のう積み上げ)
や飲料水給水訓練(応急給水)、仮設トイレ設置訓練(マンホールの上)
などが盛りだくさんに行われました。

浸水避難時の留意事項だけは今日のうちに皆様にお伝えしておきたい
と思い箇条書きにしておきます。ご家族で避難について確認してください。

1.水が流れている時には決して避難をしないこと。
    水が流れていなければ、成人男性で水深70cm、成人女性50cm
    なら歩くことができる。

2.一歩一歩足元を確かめながら歩を進める。
    マンホールなどの蓋がはずれ、道であったところにはあちこちに
    穴があいている。
    水は濁っているので穴があることが見えないので注意。

3.リュックは体の前に抱えること。
    リュックは洋服などが入っていれば「浮き」の役目を果たすことも
    あるが、背負っていたのでは、自分の頭の上から首を押えてしま
    い、呼吸を苦しくする原因にもなりうる。

4.長袖長ズボンで体を覆って避難すること。

5.長靴ではなく紐でしばることのできる運動靴で避難すること。
    くるぶし程度の水なら長靴でいいが、水深が深い場合は却って
    水が入り込んで歩けなくなる。

6.2人以上で行動すること。

7.徒歩で避難すること。
    車で避難すると道路の余計な渋滞を招いたり、途中で動けなくなり
    放置車両になってしまうと、緊急車両の通行の妨げにもなる。

東川崎町にある「防潮堤」も実際に見学しましたが、「こんなところにあるんだ」
「これが防潮堤だとは知らなかった」「どうやって動くんだろう」などと、東川崎
以外地区の防災福祉コミュニティーの方々も、初めて見るという方々が多く、
実際に足を運んで目で見ておくことの大切さを認識しました。

自分たちの地域で声をかけあって非常時に避難体制がとれるよう、日頃から
顔の見えるお付き合いをしておきたいものです。
posted by: 平木ひろみ | 地域活動 | 15:41 | - | trackbacks(0)
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